ガンスリンガー ストラトス2 マシンピストル製作レポート【第1回】

リアラボードは作りたいものに合わせて、ハードタイプやノーマルタイプ、カラー、加工方法を選ぶことで色々な表現が出来ます。
ここでは様々な材料や技法をご紹介しつつ、コスプロップで製作させて頂いた武器等の製作レポートをご紹介して行きます。

今回はSQUARE ENIX様のアーケードゲーム「GUNSLINGER STRATOS – ガンスリンガー ストラトス」シリーズより竜胆しづねの武器の製作レポートをご紹介していきます。

※2015年8月から「ガンストブログ!」内で掲載されている記事の加筆再録です。

 

今回はガンストファンには竜胆しづねのウェポンパックでおなじみのマシンピストルLV3の作り方をご紹介します。

第1回目の今回は、型紙から切り出しまでの過程をご紹介したいと思います。
【準備するもの】
リアラボード(今回は3mm5mmの黒を使用)
合皮(エマイユ
プラ板
パイプ
Gボンド

①まずは1/1で設計図を引いていきます。今回はCADを使用しました!
作るものが銃や機械系の場合は精度が必要なためCADを使用するようにしています。

sidune_machinepistol_01-2

ガンスト2 マシンピストル

②設計図をもとに、工作用紙を使って型紙を作ります。sidune_machinepistol_02-1
③工作用紙で作った型紙をリアラボードにトレースします。
今回は黒いリアラボードを使用していますので、見やすいように白のポスカを使って型紙をなぞって写しました。

sidune_machinepistol_03-1
④トレース線に沿ってリアラボードからパーツをカッターで切り出します。
良く切れるカッターでも、すぐに切れ味が落ちてくるので、どんどん刃を新しくして行きましょう。
オススメはOLFA カッターナイフ特専M型 中型 黒刃

 

常に刃を新鮮な状態に保つのが精度高くカットするコツです。
替え刃を用意しておくと便利です。
⑤切り出したパーツを仮組してバランスを確認します。だんだん形がわかってきました。

sidune_machinepistol_05-1

sidune_machinepistol_05-2

⑥ブレード部分はプラ板で製作します。
薄いプラ板を重ねて厚みを出しつつ、刃の部分はパテで滑らかにして再現します。sidune_machinepistol_06-1
今回は大まかなパーツの切り出しまででしたが、次回は合皮を貼って色を付けていく行程をご紹介します!お楽しみに!

『ガンスリンガー ストラトス』は、“オンラインマルチ対戦型ダブルガンアクション”。
2012年に稼動を開始したスクウェア・エニックスのアーケード専用タイトル。
2丁の拳銃を入力デバイスに採用した斬新な操作方法や、
オンラインでマッチングしたプレイヤーたちと最大4対4のチームバトルが楽しめるゲームシステム、

そして個性豊かなキャラクターが登場する独特の世界観が好評を博し、多くのファンを獲得。2016年5月よりシリーズ3作目である『ガンスリンガー ストラトス3』が全国のゲームセンターで稼動中。

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