ガンスリンガー ストラトス2 マシンピストル製作レポート【第2回】

リアラボードは作りたいものに合わせて、ハードタイプやノーマルタイプ、カラー、加工方法を選ぶことで色々な表現が出来ます。
ここでは様々な材料や技法をご紹介しつつ、コスプロップで製作させて頂いた武器等の製作レポートをご紹介して行きます。

今回はSQUARE ENIX様のアーケードゲーム「GUNSLINGER STRATOS – ガンスリンガー ストラトス」シリーズより竜胆しづねの武器の製作レポートをご紹介していきます。

※2015年8月から「ガンストブログ!」内で掲載されている記事の加筆再録です。

 

第2回目の今回は仮組から貼り付けまでの過程をご紹介したいと思います。

⑦前回仮組して確認したリアラボードに合皮を貼っていきます。
まずは形が問題ない事を確認したら、ばらしてリアラボードにGボンドを塗っていきます。

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⑧合皮の方にも裏面にGボンドを塗っていきます。必ずリアラボードと合皮の両方に塗るのがポイントです。

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⑨Gボンドを塗ったウレタンに合皮を貼っていきます。気泡やしわが入らないように、伸ばしながら貼っていきます。

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⑩ハサミを上手に使って合皮の端を綺麗にカットしていきます。
もとのデザインのピンクをミントグリーンでサンドイッチしたデザインを再現するためにパーツは5枚に別れています。

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⑪組み立てが先か、生地貼りが先かを考えながら、組みと貼りを繰り返します。
途中、本体の上部のねじ穴っぽい部分も穴を開けて作ります。

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⑫合皮を貼ったパーツを組み上げます。

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⑬マズルやトリガーなどの細々したパーツはパイプとプラ板を使って作っていきます。

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【おまけ】パイプとプラ板を利用して、火炎放射器も作っていきます。

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【おまけ②】プラ板で作る部分と、リアラボードで作る部分の型紙を組み合わせてバランスを確認。

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今回はメインの本体部分が組みあがりましたので、次回はいよいよ仕上げです!
ブレード部分の取り付けや、火炎放射器もご紹介できると思いますのでお楽しみに!

 

『ガンスリンガー ストラトス』は、“オンラインマルチ対戦型ダブルガンアクション”。

2012年に稼動を開始したスクウェア・エニックスのアーケード専用タイトル。
2丁の拳銃を入力デバイスに採用した斬新な操作方法や、
オンラインでマッチングしたプレイヤーたちと最大4対4のチームバトルが楽しめるゲームシステム、

そして個性豊かなキャラクターが登場する独特の世界観が好評を博し、多くのファンを獲得。2016年5月よりシリーズ3作目である『ガンスリンガー ストラトス3』が全国のゲームセンターで稼動中。

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