ガンスリンガー ストラトス2 マシンピストル製作レポート【第3回】

リアラボードは作りたいものに合わせて、ハードタイプやノーマルタイプ、カラー、加工方法を選ぶことで色々な表現が出来ます。
ここでは様々な材料や技法をご紹介しつつ、コスプロップで製作させて頂いた武器等の製作レポートをご紹介して行きます。

今回はSQUARE ENIX様のアーケードゲーム「GUNSLINGER STRATOS – ガンスリンガー ストラトス」シリーズより竜胆しづねの武器の製作レポートをご紹介していきます。

※2015年8月から「ガンストブログ!」内で掲載されている記事の加筆再録です。

 

第3回目の今回はいよいよ仕上げです!

(14) リアラボード以外のパーツを塗装していきます。まずは刃の部分を塗装します。
プラ板で作ったブレード部分にマスキングしていきます。
マスキングテープと、模様部分はカッティングシートを使用しました。

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(15)塗りわけしていきます。さっき塗ったところとは逆の水滴模様をマスキングしてプラモデル用の塗料でエアブラシ塗装します。

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(16)慎重にマスキングを剥がしてブレード部分の完成です。

sidune_machinepistol_16-1

 

(17)塗装が終わったパーツと合皮を貼ったリアラボードパーツを組み合わせていきます。
かなり完成に近づきました。

sidune_machinepistol_17-1

 

(18)完成かとおもったら、じつはここからが長い仕上げ作業です。
マガジンの部分のキザギザ模様を0.5mmのプラ板を切り出して塗装し、接着剤で固定します。

sidune_machinepistol_18-1

 

(19)塩ビパイプと針金で作ったサイトを取り付けて・・・

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(20)マズルやストックなどの硬質パーツも塗装して取り付けて・・・

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【おまけ3】一方その頃、小型火炎放射器の硬質素材の部分も同じ色で塗装します。

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【おまけ4】前回型紙で確認していたリアラボード部分も、皮を貼ってパーツを仕上げます。

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(21)終わりが見えてきてからが長い長い仕上げの末、ついに完成です!

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ついに完成です!
完成までのおおよその時間は約150時間でした。

 

『ガンスリンガー ストラトス』は、“オンラインマルチ対戦型ダブルガンアクション”。

2012年に稼動を開始したスクウェア・エニックスのアーケード専用タイトル。
2丁の拳銃を入力デバイスに採用した斬新な操作方法や、
オンラインでマッチングしたプレイヤーたちと最大4対4のチームバトルが楽しめるゲームシステム、

そして個性豊かなキャラクターが登場する独特の世界観が好評を博し、多くのファンを獲得。2016年5月よりシリーズ3作目である『ガンスリンガー ストラトス3』が全国のゲームセンターで稼動中。

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